2021/9/25

橿原市長 問責決議可決の真相(谷井橿原市議会議員FBより)

橿原市会議員 谷井おさむ議員が自らのFBで橿原市長問責決議についての真相を明かした。

報道では新庁舎建設における混乱となっているが、問責決議の理由はコロナ交付金の使い道への非難であった。

以下、谷井議員のFBより転載

【橿原市長 問責決議可決】

昨日、福田としや議員から「亀田市長に対する問責決議案」が提出され、
即日審議採決となり、賛成反対同数から議長裁決で可決となりました。
問責決議の理由の一つとしてあがったのは、令和2年度に国からの交付金、コロナ対策の為の仕送り(コロナ対策費の事?)を財政改善に充ていたというものです。
私の意見は決算が黒字になったのは、たまたまコロナ禍で事業の自粛縮小が多く発生した為で、コロナ対策費は目的通りコロナ支援に使われています。
令和元年決算が415億円で令和2年度は554億円国庫支出金が例年の3倍入っていますが、その中で令和2年度決算で黒字が出たのは13億円。
今後さらに税収が落ち込むかもしれない状況で、事業の自粛縮小等で、たまたま出来た2%の余力を3年度にまわした事に対して、問責決議というのはどうなんでしょう。

3年度の当初の予算では橿原市の貯金残はたった2億円。さて、皆さんにはどう映っているんでしょうか。

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