2021/7/19

川西町長選 小澤晃広氏が現職破り初当選

今回の選挙戦は町を二分する形となった。

 

現職を保守系が支援し、新人候補を日本維新の会、共産党を含めた町議会議員8名が支援した激しい選挙であった。新人候補からの現職と親族企業へのネガティブキャンペーンが激しく繰り返され、政策論争でなない批判が繰り返された選挙戦であったと聞く。

 

現職の竹村町長は10年後、20年後の川西町を描きながら政策を進めてきたと主張したが届かず、川西町の住民は現実的な今を選択する結果となった。

 

 

 

 

以下、NHKニュースの転載

 

任期満了に伴う奈良県川西町の町長選挙は、18日に投票が行われ、新人の小澤晃広氏が初めての当選を果たしました。

川西町長選挙の開票結果です。
小澤晃広、無所属・新、当選。2741票。
竹村匡正、無所属・現。1954票。

 

新人の小澤氏が、3期目を目指した現職の竹村氏を破り、初めての当選を果たしました。小澤氏は39歳。不動産開発会社などを経て、今回の町長選挙に立候補しました。

 

小澤氏は、「これまでの勤務経験を生かして、企業や商業施設の誘致などに取り組みたい。また子どもの教育支援や、タクシーを活用した高齢者の交通支援にも力を入れたい」と話していま

 

NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20210719/2050007819.html

 

 

 

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