2021/7/11

7月13日告示18日投開票 川西町長選挙情勢2

 

町長選挙告示を控え、各陣営が活発な後援会活動を繰り返しています。

 

 

 

新人候補が指摘する「現職町長の親族企業が入札に参加し、落札したことへの疑念を追及している。不正を無くし、公正な町政を目指すとしている。」に対して、現職陣営が反論を展開している。

 

 

現職陣営は議会での議論を踏まえ、議会の合意を得た結果をなぜ選挙の争点にするのかと主張をしている。議会で行われている議論の様子は、一般住民ではわからないことが多い。

 

 

 

 

しかし、その入札時に疑問や不正があるなら議会の中で議論はあったのか?

 

 

議会の中で議論した結果で新人候補を応援しているのか?

 

 

 

 

地方議員自らが発信する事が多いが、議員にとって都合の悪い内容は出さない。議事録を確認する住民もいないから、議会でどのようなことが行われているか正直町民には伝わりにくい。小さな町のことはマスコミも報じない。

 

 

 

さらに奈良県には各議員の議案への賛成、反対を公表しない地方議会があるらしい。いつの時代の議会なのか。川西町はどうなんだろうか?

 

 

 

議案には反対しながら、配布するビラには賛成したと公言する議員もいる。川西町民を含めた有権者には、配布されるビラは真実が記載されているかしっかりと吟味し判断をしてほしい。

 

3+
コメント