2021/7/6

7月13日告示18日投開票 川西町長選挙情勢

 

7月13日告示、18日投開票の川西町長選挙が現職と新人の激しい選挙戦が予想されている。川西町内では各後援会のリーフレットが毎週末ポスティングされ、町内の各所で新人候補による街頭での活動も繰り広げられている。議員定数12人中8名が新人候補の応援を繰り広げていて、現職の町政批判を繰り返している。

 

 

 

新人候補を応援している議員名簿

 堀ただし(無所属)

 芝かずや(共産党)

 松村さだのり(無所属)

 伊藤あきお(無所属)

 福西ひろみち(日本維新の会)

 福山とみお(無所属)

 寺沢ひでかず(無所属)

 弓仲としひろ(無所属)

 

 

 

新人候補陣営が訴えは、

 

「疑念をもたれる入札、取引をなくし、公正で、合理的説明がつく政治、一部の利益に左右されない政治の実現します」

 

現職町長の親族企業が入札に参加し、落札したことへの疑念を追及している。不正を無くし、公正な町政を目指すとしている。

 

 

 

 

が、それならば8名の議員で町長親族が入札に参加できない政治倫理条例を議会で制定し、ルールを作れば良いのではないか?

 

 

 

議員にできる権利を行使せず、現職にいかにも不正があったと風説を流布するやり方は、卑怯でなないか?

 

 

 

議員が言うからには正しいと勘違いする住民は多い。

 

 

 

風説の流布は立派な犯罪である。8人の議員にはその責任が取れるのか?

 

 

 

 

さらに言えば、入札は議会に提出し、議会として同意をしている。

 

 

 

あの時は同意して、あの入札は不正だったとなぜ言えるのか?

 

 

 

 

新人を支援する8人には、新人を応援する理由が他にあるのではないか?

 

 

自分たちの要望を受け入れてくれない現職町長への妬みから始まったと言われている今回の選挙戦。告示日が近づくにつれ、さらに激しさを増している。

 

 

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