2021/5/19

香芝市議会・青木議員のSNSでの本日の議会報告

午前中、本会議で議会基本条例の市長からの再議の修正について、議論されました。反対意見として、基本条例がたった2時間の特別委員会での議論、十分な論議が尽くされていないこと、市民の声が反映されていないこと、市長の権限である再議の内容まで、議会が決めることは越権行為であることなど述べました。

 

 

 地方自治法176条1項を4項に変えることにより、採決が3分の2から、2分の1に変更することにより、ハードルが低くなり7対8で基本条例は、総務建設委員会の付託されることになりました。理解を示してくれた議員が増えたことは嬉しい限りです。

 

 11時から総務建設委員会が開かれ傍聴しました。市長、総務課からの発言は全く納得のいくものばかりでした。基本条例の中にある、議会が市長等の行為規範の監視をしなければならない。その項目は、プライバシーの侵害に当たる、憲法違反そのものです。ところが、川田議長流の詭弁、強引さ、長時間の経験自慢、委員会が萎縮するようなもの言いに、私自身傍聴していてうんざりしていました。

 

 

 なぜなら、本来、論議してきた議会改革調査委員会に付託すべきを川田議長の権限で自分のいる委員会に付託するなど。公平公正な議会運営をしていない議長に、公平さを求めていきたいと思います。

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