2021/4/11

亀田橿原市長、オンブズマンとの面会拒否理由を表明

亀田忠彦橿原市長が、オンブズマンとの面会拒否理由を表明されました。
事実を捻じ曲げ都合の良いように発信する議員やオンブズマンがいる中、英断だと管理者は考えます。
(以下、亀田市長のフェイスブックより転載)
先日よりオンブズマンさんから私へ、面会のご依頼がありましたが、お断りさせて頂きました。
私は、市長就任後、基本的なスタンスとしてマスコミの方々やオンブズマンさんとの意見交換など公務に支障がない範囲で、必要に応じて積極的に取材や意見交換をお受けすることとしています!
昨年の9月議会終了後も、オンブズマンさんとの意見交換を約1時間ほどさせて頂きましたが、その時にお話ししたことと、全く違うことを、オンブズマンさんが10月に発行された広報紙に掲載され、その記事を見て大変ショックを受けました。
誠意をもって、一生懸命お答えさせて頂いた内容を、いとも簡単に違うことを書かれ、配布されました。それを見た市民の方から、『これはどういうことだ?』とご指摘をうけたこと、今でも覚えております。
内容についてきちんと説明したところ、市民の方は納得されましたが、そもそも、その広報紙だけを読んで、それがあたかも事実と信じている方々へ説明することもできません。悲しいことです。
その内容は、橿原公苑の一部、借地の部分がありますが、県は年間の賃貸料を払い使用されています。それが、県と市の施設の交換により、現在の橿原公苑が橿原市の所有となった場合、引き続き、『橿原市がその費用を負担することになる』と断定して書かれていました。
オンブズマンさんとの意見交換の中で、私は、県と市のスポーツの一体整備に取り組む中で、橿原市にとってプラスになる条件を導き出すことを念頭においていること。もし仮に橿原市が賃借料を払い続けるようなことになるなら、スポーツの一体整備の議論を進めていくことは難しくなると考えているとお答えしたのにです。
12月18日に県から市へ提示された一体整備の内容の中で、この賃借料についての問題は、県が責任をもって先方と話し合いを行い、解消する旨のことが記載されていました。橿原市が払い続けるなんてことはないのです。
改めて、この記事の訂正も求めましたが、受け入れて貰えないようです。
大変残念なことですが、信頼関係を保てないこの状況でオンブズマンさんとの意見交換をすることは難しいと判断し、お断りいたしました!
大人気ないと思われるかもしれませんが、何故、わざわざ、Facebookに掲載したかと言いますと、私が一方的に面会を拒絶したと言われかねないからです。
経緯をきちんとおつたえしないと、誤解を招くことになると思ったからです。また、一方的に違ったことを言われるかもしれない。。。それほど、ショッキングな出来事であったと言うことです。
一方では、
軟式野球場がなくなる。
テニス場もなくなる。
散歩までできなくなる。など。
まだ、何も決まっていないことが、決まったかのように話をされている方もいるようです。
このスポーツの一体整備に対しては様々な意見があることは承知しておりますし、とても大切な問題でもあります!
議論を重ねることは必要ですが、内容については確認した上で、正しく伝えること、これは、当たり前のことだと思います。
全ては橿原市の発展のため!
今まで費やしてきた170億円、運動公園にご協力いただいた全ての方々の思いを継承し、更に素晴らしいスポーツ施設を整備することができるよう、これからも頑張ってまいります!!
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