2021/1/23

橿原市議会議員選挙30人出馬予定

任期満了に伴い2月7日に投開票される橿原市議会議員選挙(定数23)の立候補予定者は30人となりそうである。

 

立候補予定者に対する届け出書類の事前審査が20日まで行われたが、立候補を予定している30人(現職21人、新人9人)が審査を受けている。

 

政党別では

自民党9人、公明党4人、共産党3人、立憲民主党2人、日本維新の会2人、無所属10人。

 

前回の市長選挙では森下前市長と新人亀田現市長での2分する選挙となり、市議会議員も前市長派、現市長派と別れた激戦が講じられた。そのしこりからか、市議会議員のパワハラ問題、政治倫理問題、訴訟問題など市議会での混乱が継続している。また奈良県が進める国体誘致の件でも、市議会と亀田市長との意見が合わず、基本設計の予算案を否決した経緯もある。

 

この市議会議員選挙で、亀田市長派が過半数以上を獲得するとなれば、奈良県が進める国体誘致も進展する可能性がある。しかし、自民党の中でも前市長は、現市長派と別れている実情からも、選挙後も混乱は続くと予想される。

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