2020/12/16

天理市長選 並河氏3選出馬表明

 任期満了(令和3年10月27日)に伴う天理市長選挙で、現職の並河健氏(41)が3選を目指し出馬する意思を表明した。

 

並河氏は東京大学法学部卒。外務省勤務、広告代理店社員を経て、2012年12月、第46回衆議院議員総選挙に奈良2区から日本維新の会公認で出馬したが、自由民主党前職の高市早苗に敗れ、次点で落選した。その後、日本維新の会奈良県第2選挙区支部が解散されたのに伴い、維新を離れた。

 

2013年天理市長の南佳策が次期市長選への不出馬を表明。同年10月20日に行われた市長選挙は、南市長の支援を受けた並河と元民主党系県会議員、自由民主党の推薦候補の三つどもえとなったが、並河が初当選した。

 

就任後は自民党天理支部の顧問となり、国政県政との連携をアピールして市政を推進し、2017年9月に告示された市長選挙では、無投票で再選されている。

 

並河健氏プロフィール

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A6%E6%B2%B3%E5%81%A5

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