2020/10/23

立憲民主党 奈良県連来月発足へ

合流新党の立憲民主党の地方組織となる奈良県連が、来月発足し、馬淵澄夫衆議院議員が代表に就任することになりました。

 

合流新党の立憲民主党は、22日、地方組織となる県連の設立に向けて『準備会』を立ち上げ、奈良市内で記者会見を開きました。それによりますと、新しい地方組織の正式名称は「立憲民主党奈良県総支部連合会」で、合流前の旧国民民主党で顧問を務めていた馬淵澄夫衆議院議員が代表に内定したということです。

 

また、幹事長には藤野良次県議会議員が内定したということで、今後、設立大会を開いて、来月初旬に正式に発足する予定です。県連の代表に内定した馬淵議員は「立憲民主党に所属する奈良県唯一の衆議院議員ということから、責任の重さを痛感している。県連代表として、改めて野党一丸となっての総選挙に向けた体制構築や、各選挙に向けた候補者の擁立に全力を尽くしたい」と話していました。

 

 

NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20201022/2050005519.html

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