2020/11/3

田原本議長選の内情を共産党議員が公表

田原本町議会の吉田かつのり議員(共産党)が、2020年10月20日発行 日本共産党 磯城郡議員だより(NO994)にて、田原本町議会の内情を公開している。

 

竹邑議長が共産党と手を組み、議長職を手に入れていたことが明るみになった。

 

共産党と手を組んだ田原本町議会の動きが非常に興味深いので、今後も調査を進めていきたいと考える。

 

 

 

以下、磯城郡共産党議員だより転載。

 

 

 

 

「役選議会」

 

 

毎年10月初旬に議長等役員改選のための臨時議会があります。今年も2日に開催されました。

 

前日には全員協議会が開催され、竹邑議員ともう1人の議員が立候補を表明されました。副議長は村上議員だけでした。そのため議長選は選挙を実施し、副議長選は指名推薦となりました。

 

 

 

その日の夜、竹邑議員から「当選に必要な票を確保できたので頼むわ」という電話がありました。

 

ほんまかいな?と思っていたら、選挙で8票を獲得して、見事議長に当選されました。びっくりしました。議場でも驚きの声が上がっていました。

 

 

役選の結果は、竹邑議長、村上副議長、小走監査役となりました。私は、議会運営委員・厚生建設委員会委員長、議会改革特別委員会委員長となりました。

 

 

議会改革特別委員長は3年連続で務めさせていただきます。任期最後の1年であり、来年6月議会には議会基本条例をまとめたいと思っています。より開かれた議会に、そのために議員が勉強する・汗をかく議会にしていきたいと思います。

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