2020/9/18

知事 術後経過良好で早期復帰へ

奈良県は、急性胆のう炎で入院している荒井知事が、17日、胆のうを摘出する手術を受けたことを発表しました。術後の経過は良好だということで、荒井知事は、今後、医師と相談したうえで、早期に公務に復帰することにしています。

 

荒井知事は、16日の夕方、腹痛を訴えて奈良市の県総合医療センターに入院し、詳しい検査を受けた結果、急性胆のう炎と診断されていました。
県の発表によりますと、荒井知事は、17日午後、胆のうを摘出する手術を受けたということで、術後の経過は良好だということです。

 

 

荒井知事は、17日開かれた9月の定例県議会の一般質問を欠席していましたが、今後、医師と相談したうえで、早期に公務に復帰することにしています。

NHK NEWS

https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20200918/2050005269.html

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