2020/9/5

国体誘致の主会場整備 橿原市議会が反発強める

奈良県が進める国民ポーツ大会(現国民体育大会)誘致に向けた主会場整備について、8月4日に橿原市とならけんが覚書を締結し、初会合に向け調整を進めている。

 

しかし、9月4日に開催された橿原市議会の厚生委委員会(松尾高英委員長)と建設委員会(うすい卓也委員長)の連合審査会が開催されたが、「知事と市長と勝手に決めたこと。なぜ議会で議論する必要があるのか」と厳しい意見があり、議論せずに終了した。

 

前回の市長選挙における森下前市長派が多数を占める橿原市議会と亀田現市長との対立構造が影響を及ぼしている。

 

亀田市長擁立に積極的に動いた樫本議員(自民党)、佐藤議員(自民党)への辞職勧告決議案可決ともその一端と考えられる。https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20200902/2050005166.html

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